電話:097-573-6622

〒870-0818 大分県大分市新春日町2丁目4-3

大分市 胃腸科 消化器科 内科 外科 乳腺科 肛門科 内視鏡 生活習慣病

当院のがん検査

検査予約について 胃・大腸内視鏡検査、CT、乳がん検査などは電話での予約も受け付けています。 TEL:097-573-6622

がん検診

  • 食道がん・胃がん・大腸がん
  • 肝臓・胆のう・膵臓がん
  • 乳がん
  • 肺がん

ハイビジョン電子内視鏡、マルチスライスCT、エコー、マンモグラフィなどの最新医療機器を使用して、経験豊富な技術で安心して、気軽に検査が受けられます。
年に1度は検診を受けましょう。

胃がん検査(ハイビジョン電子内視鏡)

  従来の経口法 経鼻法

鎮静剤を使用して眠ったままで検査を受けられる
  • 鎮静剤を使用しなくても苦痛が少ない
  • 吐き気が起こりにくい
  • モニターを見ながら、会話もできる
  • 休憩しなくても帰宅できる

鎮静剤の効果が消失して帰宅できるまで2~3時間の休憩が必要
  • 鼻に違和感
  • 鼻腔が狭い方は、経口法に変更する事がある
  • 鼻出血をまれにおこすことがある

当院では、患者様の希望に応じて検査を行っています。
胃・大腸のポリープや早期がんを電子内視鏡で切除します。入院は必要ありません。

内視鏡検査は、口からだけでなく『鼻』からも行えます

鼻から行う内視鏡検査には、こんな特徴があります。

『負担が少ない』 『嘔吐が起きにくい』 『会話ができる』

内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる5mmの細さ。従来の内視鏡と比べて、大幅な細経化を実現しました。

内視鏡が舌の付け根を通らないので、吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。

検査中も会話が可能なため、質問したい時には、自由に医師とお話できます。

鼻からの内視鏡検査を実現する内視鏡は、こんな構造になっています。 鉛筆より細い内視鏡 先端部約5mmの極細内視鏡

■ご注意ください■

  • 鼻腔や患者様の容態によっては、鼻からの挿入が難しい場合もあります。
  • 経鼻内視鏡は非常に細いため、処置には適さない場合もあります。
  • 詳しくは、診察時に担当医師にご相談ください。

大腸検査のすすめ

早期の大腸がんは自覚症状がない場合がほとんどです。
でも、早期に発見すればほとんど治ります。

食生活の欧米化(動物性脂肪が多く、食物繊維の少ない食事)により、大腸がん(結腸がん、直腸がん)は増え続けています。
2003年の大腸がんによる死亡者は38,909人で、肺がん、胃がんに次いで3番目です。

大腸がんは、今後も増え続けると予測されています。
40歳以上の方は大腸がん検診を受けることをおすすめします。

大腸がんは自覚症状のない早期に発見することが大切です。
便通異常や血便のような症状が現れたときには、すでにがんが大きく成長し、手遅れになることがあります。
がん危険年齢の40歳を過ぎたら、症状がなくても大腸がん検診を受けましょう。

大腸内視鏡検査

肛門から内視鏡(大腸スコープ)を挿入して、曲がりくねった腸管の内側を直接観察する検査です。
もし病変が見つかれば、良性の病変とがんを区別するため一部をとって顕微鏡で調べる検査(生検)を行います。
早期がんなら、検査と同時に治療(手術)をする事もできます。

定期的な検査

大腸に発生したがんやポリープは多発しやすいものです。
1個見つかった人はたいてい2個、3個と多発して発生します。
同じ時期に発生することも、治療後数年たって新たに発生することもあります。
そこで、定期的に検査を受け、できるだけ早くがんやポリープを発見する必要があります。
当院では、主に大腸内視鏡検査を行っています。

マルチスライスCT

被ばく低減技術を搭載
米国GE社製64列CTを導入しました

 


 

新型64列マルチスライスCTの導入により・・・

タッチパネル式ディスプレー


患者さまのご負担を少なく
   画像診断情報を提供します

・CT検査時間を短縮(5~10分程度)
・CT検査の息止め時間を減らします(3~10秒程度)
・CTの検査回数を減らします(1回で精密検査まで)
・より被ばくの少ないCTです
・画像診断結果を早くお知らせいたします
・画像診断情報を増やします


改良されたハードウェアとソフトウェアの搭載により、
約100cmの広範囲を5秒以下の低被ばく・高画質の撮影が可能です。
様々な角度から観察することができます。

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